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露真珠コスメ 美容コラム

キレイな手になりたい!手荒れ防止とケアのポイント

主婦の悩みと言えば代表的なものが「手荒れ」。
家事をするとどうしても手が荒れます。
だからと言って家事をしないわけにはいかないし……。
手荒れのさまざまな原因とその対策を考えます。

洗剤の量を減らす!

キレイな手になりたい

「手荒れ防止成分配合!」などと宣伝する食器用洗剤のCMがたくさんありますね。
食器洗いや洗濯、風呂掃除など、洗剤を使う水仕事は
やはり手荒れの原因第1位と言えます。

食器を洗うときは、洗剤の使用量をなるべく減らすことが最大のポイントになります。
洗剤が必要になるのは油汚れです。
皿やフライパンに残った油汚れはまず紙などで拭き取りましょう。
キッチンペーパーを使っても良いのですが、
リサイクルにも回せないような古い布を切って使えば費用もかかりません。
また洗剤や油を下水に流さないことは水資源の保護にも役立ち、いいことずくめです。

一般的な食器用洗剤は洗浄力が強いので、
あらかじめ1.5倍から2倍ほどに薄めて使うのもおすすめです。

また最近は洗剤を使わなくても汚れが落ちるというスポンジもあるので、
そのようなグッズを使ってみてもいいかもしれません。

先人の知恵として、お米のとぎ汁を洗い物に使うという方法もあります。
軽い汚れなら、取っておいたとぎ汁につけておいて軽くスポンジでこするだけで
十分汚れは落ちます。
米ぬか成分の入った基礎化粧品もあるくらいですから、これは手荒れ防止に役立ちそう。

キッチンや窓、床の拭き掃除の時など、
どうしても洗剤を使わなくてはいけないときはゴム手袋を着けるのが基本になります。

 

水仕事以外にも手荒れの原因が

洗濯物をたたむだけでも手荒れの原因

実は手荒れの原因は洗い物や掃除ばかりではないのです。
事務仕事で大量の紙を触って手荒れした経験がある人も多いはず。
洗濯物をたたむだけでも手の油分や水分が吸い取られ、手荒れの原因になります。

「手」専門のモデルさんは手を使う作業はもちろん、寝るときも手袋をつけているそうです。
これを真似て、ちょっとした作業をする時に薄手の手袋をつけるように心がけるのは
手を保護するのに効果的です。

 

手の洗い過ぎにも注意

清潔好きと言われる日本人の多くは、手洗いが習慣になっています。
実はこれも手荒れの原因のひとつ。
感染症の予防のために手洗いは大切ですが、やり過ぎは禁物です。
殺菌作用のあるハンドソープは外出先から帰った時などに限定して使いましょう。
普段は昔ながらの石けんや水洗いで十分です。
そして洗ったあとは必ずしっかりと水分を拭くこと。
手についたままの水分が蒸発するときに皮膚の水分もいっしょに失われるからです。

 

ハンドクリームを上手に使おう

ハンドクリームを上手に使おう

種類も価格も様々なハンドクリームですが、大事なのはその使い方です。
水仕事の後はもちろん、前もって塗っておくことで肌の潤いを守る効果が期待できます。

また、塗る時は手に取って体温で温めてから塗ると肌への浸透力が高まります。

時間の余裕がある時や、荒れ性だなと思う方は
顔と同じように化粧水をつけてからハンドクリームを塗るのがおすすめ。
潤いを補給してからクリームでふたをするというスキンケアの基本は手にも有効なのです。

塗るときは手のひらや甲だけでなく指の間、指先まで丁寧に、マッサージするように
血行が良くなり新陳代謝が活発になることで、手荒れの改善に役立つでしょう。

 

年齢は手に出るとよく言われます。家事のやり方やケアをひと工夫して、
いつまでも若々しい手の持ち主でありたいものです。

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